Affinity で、 フォントを作ろう。
いつもの Affinity で文字を描いて「送信」を押すだけ。Affont が OTF・TTF フォントに変換し、数秒でインストール。どのアプリでもすぐに使えます。
Affinity ではフォントが作れなかった。今は作れる。
Illustrator には何年も前からフォント制作プラグインがあります。Affinity では1文字ずつ書き出して、エンジニア向けの難しいエディタと格闘するしかありませんでした。
- 01文字を1つずつ SVG で書き出す
- 02高価な書体エディタを購入する
- 03グリフを1つずつ手で読み込み、拡大縮小し、揃える
- 04メトリクス、サイドベアリング、OpenType テーブルを学ぶ
- 05書き出し、インストール、Affinity を再起動…の繰り返し
- 01テンプレートを作成
- 02セルに描く
- 03送信。インストール完了
完成。浮いた日数で次のフォントを。
1文字に1セル
「テンプレート作成」で、メトリクスガイドと余白付きのグリッドをドキュメントに作成します。ラテン文字一式(ES/PT/EN)、大文字、数字、かなに対応。
好きな道具で描く
ペン、図形、ベクターブラシ、アウトライン化した文字、未展開の線。Affont がすべてアウトラインに変換します。レイヤーは問いません。各図形は、その下にあるセルに割り当てられます。
字間は目で見て
2本の余白ラインを動かすだけ。各文字の幅が Affinity の中でそのまま決まります。
送信。インストール完了。
「送信」を押すと、アプリが業界標準のエンジン fontTools でコンパイルし、あなたのユーザーにフォントをインストールします。Affinity を再起動しなくてもすぐに表示されます。
カーニングは目で見て。
数値表は不要。サンプルテキストの上で文字をもう一方へドラッグするだけ。ここと同じです。グループ、出発点としての自動カーニング、別のフォントからの字間の読み込みにも対応。
お望みなら、フルカラーでも。
1文字を複数の色やグラデーションで塗ると、Affont は COLR の代替付きで OpenType-SVG フォントとして書き出します。
色は SVG フォントまたは COLR に対応したアプリやブラウザで表示されます。非対応の環境では単色で表示されるので、文章が崩れることはありません。
本格エディタの機能はすべて。難しさはゼロ。
確認して、手直しして、書き出す。Affinity でやるより便利なことは、ここで。
合字と異体字
セル名を f_i や a.alt1 にするだけで、Affont が OpenType を組み立てます。liga、dlig、salt、ss01–ss20、スモールキャップ、等幅数字…
字間とカーニング
数値またはラインのドラッグで余白を調整。ペアとグループのカーニング、自動カーニング、別のフォントからの字間の読み込み。
ファミリーも作れる
「新しいスタイル」でプロジェクトを複製すると、Affont が OpenType の名前を書き込み、Affinity が Regular・Bold・Italic… を自動でまとめます。
グリフエディタ内蔵
ノードとハンドル、点の追加と削除、直線 ↔ 曲線、重なりの結合、反転、拡大縮小と回転、ドラッグできる余白。Affinity に戻らずにすばやく修正できます。
OTF・TTF・WOFF2
デスクトップにもWebにも。ワンクリックでインストール(Ctrl+I)、アンインストールもきれいに。
リアルなプレビュー
実際にコンパイルしたフォントをライブで確認。パングラム、サイズの一覧、OpenType 機能のオン・オフ。
既存のフォントを開く
OTF/TTF を開いて編集を続けたり、別のフォントのメトリクスやカーニングを出発点として読み込めます。
アクセント自動生成
「a」と「~」を描けば、Affont が á、à、â、ã、ä、ñ、ç… を生成。スペイン語・ポルトガル語・英語のラテン文字一式が数分で揃います。
線もレイヤーも自由に
ブラシや未展開の線で描いても大丈夫。Affont が受け取るときにアウトラインに変換します。図形がどのレイヤーにあっても、その下のセルに割り当てられます。
あなたの言語で
アプリとスクリプトはスペイン語・英語・ポルトガル語・日本語に対応。かなのテンプレートも付属。
Affinity にずっと足りなかったもの。
| Affont | Illustrator プラグイン | プロ向けエディタFontLab, Glyphs | |
|---|---|---|---|
| Affinity で描いたものをそのまま使える | ネイティブ対応、ドキュメント内で | Adobe のみ | ベクターを手で貼り付け |
| 必要な費用 | 買い切り | プラグイン + Adobe CC のサブスク | 高価なライセンス |
| 最初のフォントまでの時間 | 数分 | 数分 | 数日〜数週間 |
| アプリ内のノードエディタ | Illustrator に戻る | ||
| 視覚的カーニング・グループ・自動 | |||
| 合字・異体字・スタイルセット | |||
| カラーフォント | |||
| 既存の OTF/TTF を開いて編集 |
各製品の公開情報に基づくカテゴリ別の一般的な比較です。プロ向けの本文用ファミリーでバリアブルフォントや手動ヒンティングが必要なら、プロ向けエディタが最適です。それ以外なら、Affont が最短ルートです。
注目のフォント
Affont でデザインする人たちのフォントです。 あなたのフォントも送る →
- Windows 版と macOS 版の Affont(同じライセンスで)
- 同時に3台まで
- すべての機能、「ライト版」なし
- バージョン 1.x のアップデートをすべて
- フォントは無制限、商用利用OK:あなたのものです
計算してみると
Creem(Merchant of Record)による安全な決済:税込み、請求書は自動発行、カード・PayPal・Apple Pay・Google Pay に対応。ライセンスキーとダウンロードはすぐに届きます。
よくある質問。
どのバージョンの Affinity が必要ですか?
Affinity 3.3 以降です。スクリプトは、アプリが用意するファイルからスクリプトライブラリに一度読み込むだけ。コードを触る必要はありません。
Mac でも使えますか?
はい。Affont は macOS 11 以降(Apple Silicon と Intel)と Windows 10・11 で動作します。ライセンスはどちらのシステムでも 3 台まで使えます。
書体デザインの知識は必要ですか?
不要です。テンプレートにはキャップハイト、エックスハイト、ベースラインのガイドがあり、余白は2本の線を動かすだけで調整できます。さらに踏み込みたければ、グループカーニングや OpenType 機能、メトリクスも揃っています。
作ったフォントは自分のものですか?
はい、100% あなたのものです。販売も、商用案件での使用も、プレゼントも自由です。Affont は制限を一切加えません。フォント内部の説明には初期設定で「Made with Affont」と入りますが、「情報」で変更・削除できます。
ライセンスの仕組みは?
キーを一度貼り付ければ完了です。同時に3台まで使え、パソコンを替えるときはアプリから1台分を解放できます。オフラインでも最大14日間続けて使えます。
プロ向けの書体エディタの代わりになりますか?
それが目的ではありません。Affont は、Affinity からディスプレイ書体、ブランド書体、レタリング、カラーフォントをすばやく作るためのものです。バリアブルフォントや手動ヒンティングが必要な本文用ファミリーには、プロ向けエディタをお使いください(Affont で始めて、その OTF を開くこともできます)。
対応する言語と文字は?
テンプレートには、スペイン語・ポルトガル語・英語用のラテン文字、大文字、数字、かなが含まれています。任意の Unicode 文字も追加できます。
Affont は Affinity のプラグインですか?
はい。Affont は Affinity 3.3 のスクリプトライブラリに2つのスクリプト(テンプレート作成と送信)を追加し、Windows と macOS 用のアプリでフォントのコンパイル、インストール、書き出しを行います。描く作業はこれまでどおり Affinity で行えます。
オリジナルフォントを作るのに費用はいくらかかりますか?
Affinity は無料で、Affont は $19 の1回払いのみ、サブスクリプションはありません。フォントはいくつでも作れて、商用利用も含めてすべてあなたのものです。
Windows で「安全ではない」と表示されますか?
表示される場合があります。Affont は新しいアプリのため、Windows の SmartScreen がまだ認識しておらず、「Windows によって PC が保護されました」と表示されることがあります。Affont は 100% 安全です。「詳細情報」をクリックし、「実行」を選んでください。Mac ではこの表示は出ません。アプリは Apple による署名と検証を受けています。