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Affinity 用
Bitmap Effect

おなじみのビットマップ効果を、完全ベクターでワンクリックに。テキスト、ロゴ、画像を選ぶと、グラデーションや画像のトーンに沿ったディザのピクセルに変わります。結果は 1 本のカーブなので、色も大きさも自由に変えられます。

Bitmap Effect をダウンロード .afscripts · 13 KBスクリプトライブラリから読み込むための形式

無料。Visual.af のアカウントでダウンロードできます。Visual.af のアカウントは Google で2クリックで作成できます。

  • 無料
  • Affinity 3.3 以降
  • Windows・macOS
  • バージョン 1.0.0

5 ステップを1 つに

いつもの方法では、グラデーション、ラスタライズ、モノクロ 2 階調、画像トレース、拡張と手間がかかります。ここでは選んで、調整して、OK を押すだけです。

  1. 選択

    テキスト、カーブ、シェイプ、グループ、画像。複数のオブジェクトもまとめて扱えます。

  2. 調整

    アルゴリズム、セルのサイズ、形、トーンのもとを選びます。元のオブジェクトを隠したまま、キャンバスでライブに確認できます。

  3. OK

    上に「Bitmap Effect」レイヤーができ、中身は 1 本の複合カーブです。元のオブジェクトは削除されずに隠れるだけで、取り消せば元どおりです。

ディザの6 つのかけ方

4 つのアルゴリズムと 3 つのセルの形を自由に組み合わせられます。このページの画像はすべてスクリプトが描いたものです。

  • Bitmap Effect: Floyd-Steinberg

    Floyd-Steinberg

    1 ビット画像らしい、定番の誤差拡散です。

  • Bitmap Effect: Atkinson

    Atkinson

    初代 Macintosh の方式。コントラストが強く、ピクセルの間にゆとりがあります。

  • Bitmap Effect: Bayer

    Bayer

    2×2、4×4、8×8 の規則的なパターンです。

  • Bitmap Effect: ノイズ

    ノイズ

    メゾチントのようなランダムなピクセル。シードで配置が変わります。

  • Bitmap Effect: 円

    円

    セルごとに 1 つの点。Bayer 8×8 なら印刷の網点のようになります。

  • Bitmap Effect: ひし形

    ひし形

    先端どうしが触れ合う、斜めの点です。

トーンのもとを選べます

自分で決める線形・円形のグラデーション、画像のトーン、またはその掛け合わせ。ここでは Visual.af の球体ロゴで見ています。

  • Bitmap Effect: グラデーション

    グラデーション

    線形または円形。角度、開始と終了の密度、中間点を設定できます。

  • Bitmap Effect: 画像のトーン

    画像のトーン

    暗い部分ほど埋まります。自動レベル補正で、眠い写真も引き締まります。

  • Bitmap Effect: 画像 × グラデーション

    画像 × グラデーション

    画像のトーンが、グラデーションに沿って薄れていきます。

1 本のカーブ

隣り合う四角はひとつの形にまとまり、継ぎ目も余分なノードもありません。拡大しても鮮明で、色もワンクリックで変えられます。

ライブプレビュー

1 px のセルでも、変更はすぐにキャンバスに反映されます。

テキスト、ロゴ、画像

テキストとカーブは正確な輪郭で、画像は不透明な部分で判定します。

無料

支払いも透かしもありません。ダウンロードには Visual.af のアカウントが必要です。

5 か国語

ダイアログは日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語に対応しています。

オフラインで動作

インターネットもファイルも使わず、すべて Affinity の中で完結します。

Bitmap Effect

すべてのコントロール

ライブプレビュー付きのダイアログひとつで操作します。

アルゴリズム
Bayer 2×2、4×4、8×8、Floyd-Steinberg、Atkinson、ノイズ。
セルのサイズ
1 ピクセルの一辺の長さ(ドキュメントのピクセル単位)。初期値は選択範囲に合わせて決まります。
セルの形
まとまる四角、円、ひし形。セルに対する大きさも選べます。
トーンのもと
グラデーション、画像のトーン、画像 × グラデーション。
グラデーション
線形または円形。角度、開始と終了の密度、中間点。
自動レベル補正
画像のトーンを引き伸ばし、いちばん明るい部分を空に、いちばん暗い部分をいっぱいにします。
反転
グラデーションやトーンを反転します。
カラーと元のオブジェクト
パターンの色と、元のオブジェクトを隠すかどうか。

インストール

1 分でインストール

どのスクリプトも同じ手順です。一度読み込めば、Affinity のスクリプトライブラリに残ります。

  1. スクリプトをダウンロード

    Visual.af のアカウントでログインし、ダイアログの言語を選んで .afscripts ファイルをダウンロードします。

  2. Affinity に読み込む

    ウィンドウ › スクリプト › スクリプトライブラリ を開き、パネルの ▾ メニューから スクリプトをインポート… を選びます。Visual.af カテゴリに表示されます。

  3. 選択して実行

    テキスト、ロゴ、画像のいずれかを選択して、Bitmap Effect をクリックします。初回は、スクリプトを信頼するかどうか Affinity が確認します。

追加されるもの

選択範囲の上に「Bitmap Effect」レイヤーができ、中身は 1 本の複合カーブです。元のオブジェクトは削除されずに隠れるだけで、取り消せば元どおりです。

動作環境

Affinity 3.3 以降(Windows・macOS)。インターネットもファイルも使わず、すべて Affinity の中で完結します。

よくある質問

ビットマップ効果とは?

グラデーションや画像を、1 ビット画像のような単色のディザピクセルに変える効果です。Bitmap Effect なら、ラスタライズもトレースもせず、プレビューを見ながら 1 ステップでベクターとして出てきます。

写真にも使えますか?

はい。画像やピクセルレイヤーを選ぶと、そのトーンを使います。暗い部分ほど埋まり、透明な部分は外れるので、切り抜いた画像はシルエットが残ります。

シェイプのグラデーションを使えますか?

はい。「画像のトーン」にすると、グラデーションで塗ったシェイプがそのグラデーションに沿ってディザになります。元の技と同じです。

どのくらいの大きさまで扱えますか?

グリッドは最大 25 万セルです。それを超える場合はセルを大きくし、ダイアログの下でお知らせします。

無料ですか?

はい。ダウンロードには Visual.af のアカウントが必要です。

対応している Affinity のバージョンは?

Affinity 3.3 以降(Windows・macOS)で、Affinity の設定でスクリプトを有効にして使います。